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そんな訳でさっそく続編が登場。 前回に続きまして「名古屋市千種区」にあります「今池交差点」の周辺
より「芸術作品」をご紹介。 もう1つのパターンの「芸術作品」の紹介に加え、前回残していた1作品も登場。

<画像①~④>南東角、ナゴヤセンタープラザビル前
 作品名は「出合い ふれあい 親子馬」と言うようで、彫刻家の「田畑功(たばたいさお・富山県出身)」
 さんの作品でした。 「馬」の像は3頭(3体?)で、後方の1頭だけが若干小さいので「子馬」と言う事に
 なるようですね。 作品名の記されていた、傍らの銘板によりますと『馬を水浴させた"馬池"から「今池」
 の地名ができました』との事でした。 これは至ってシンプルでわかりやすい説明ですね。 この像は
 当時の様子を再現した物だそうで、かつてはあちこちに「清泉」が湧き出ていた土地だったそうです。
 平成元年に「今池商店街連合会」によってこの場所に設置されました。

<画像⑤⑥>北西角、松屋カメラ前
 再三表現してきました「もう1つのパターン」の「芸術作品」が、この「Show time(ショータイム)」と
 いうもの。 作品にも「IMAIKE BROADWAY」とありますように、この街には「今池ブロードウェイ計画」と
 言う物があったそうで、この作品はその一環として立てられたんじゃないかと予想されます。 

<画像⑦⑧>北東角、千種郵便局前
 その対岸にあるものも「Some Like It Hot(熱くいこうぜ)」という作品で、先の物と同時期に設置された
 と思われるデザインですね。 画像ではサックスらしき物を演奏する人物が描かれていますが、その裏側
 では女性がツイストでも踊っているかのようなデザインも。 実はこの両作品、平成9年に「名古屋市都市
 景観賞」を受賞している由緒ある作品だったんです。 「今池ブロードウェイ・シンボルモニュメント」と
 いう名称もありまして、ちゃんと「名古屋市」のHPでも公開されておりました。 これらも「今池商店街
 連合会」の協力の元で設置されたようですが、肝心の「今池ブロードウェイ」については…