











ここ最近は衰退を見せていると言う事ですが、それでも昼夜を問わず人通りの絶えない街ですね。 「千種
郵便局」が面している「今池交差点」も人や車の通りが多い所ですが、ここにも「芸術作品」が設置されて
いましたのでご紹介いたしますね。
交差点の全ての角に「芸術作品」が存在しているのですが、それらは大きく2つのパターンに分かれていま
したので、今回はその内の1パターンより2作品をピックアップ。
<画像①~③>南西角、今池ガスビル前
実にいつもの調子で正体不明な「芸術作品」を発見。 見事なまでの銀色鏡面仕上の物体は、その撮影を
非常に難しくする物でした。 角度やらズームを駆使して何とか私が写り込まないように配慮。 残念な
事に作品名も制作者名も表示がありませんでした。 植え込みに隠れていたのかなぁ。
<画像④~⑫>南西角、今池ガスビル正面
先程の作品より「ガスビル」に近い位置にあるもので、これまた銀色のパネルが登場。 そこには「今池の
歴史」と記されておりまして、この土地が誕生した経緯が説明されているのですが… パネルに記された
矢印を追っかけても、よく判らないものでした。 『縄文時代の地図』で当時の「東海湖」や「海岸線」に
始まり、次は「馬池」と記された「馬」のシンボル。 続いて「美しき 井の里」と記された立型のパネル
には「千早振る神のめぐみをかがふりて くめともつきぬ井の真清水」という説明っぽい文章。 何これ?
次はまた地図が登場しまして「弘化3年(1846年)」の『千種区の村々』が記されていました。 これなら
判り易いですが、最後にあるのは神殿のようなマークに「今池中学」の文字。 全く意味不明です。
矢印の途切れた左下にも地図はありまして、これが『江戸時代の街道』。 順番もメチャクチャです。
しかも何れも「現在地」が記されていないので、現在との比較もしようが無いんですよね…
2つ目の作品紹介に画像を使い過ぎましたので、残りは次回に回しますね。 その「芸術作品」を紹介すれば
今度こそ「今池」と言う地名が誕生した経緯が判るんです。