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広大な敷地を誇る「東山動植物園(名古屋市千種区、他)」、やはり「芸術作品」は存在する訳ですが、なんせ
広さゆえ設置数が多い多い! 今回も2作品を紹介させていただきます。

<画像①②③>
 「正門」より入場し、しばらく進んだ先にある「広場」の植込みに埋もれていたもの。 完璧に近いくらい
 殆どの方に気付かれない状態。 石で作られた「地球」が、Yの字の土台に支えられております。 植込み
 の側面にある「銘板」には『児童憲章』が綴られておりました。
   児童は、人として尊ばれる。
   児童は、社会の一員として重んぜられる。
   児童は、よい環境のなかで育てられる。
 一体、誰が手掛けたのか、どこが寄贈したのか、一切判りませんでした。 

<画像④⑤>花を持つ女
 「スカイビュートレイン」の「植物園駅」から歩いてすぐの場所に有り、「植物園」エリアの窓口の役割も
 果たしている「植物会館」の中にも「芸術作品」を発見。 「植物」に関する施設らしく、作品も「花」を
 題材に女性をデザインしております。 足元のパネルには「寄贈 大野清」とありますが、製作もこの方に
 よるものでしょうか。 で、右手に持っているのは何の花?