





1日の利用者数が軽く3万人(年間平均)を越える、「名古屋市昭和区」にある「市営地下鉄」の「八事(やごと)駅」
ですが、その数字を支えるのは「八事山興正寺(やごとやまこうしょうじ)」への参拝客と、「中京大学名古屋
キャンパス」の通学客でしょうね。 特に「5番出口」は「中京大学」の敷地内にありますし、さらに「3番出口」は地下
構内にて隣接する商業施設「ジャスコシティ八事」とも直結されている便利さ。
ですが、その数字を支えるのは「八事山興正寺(やごとやまこうしょうじ)」への参拝客と、「中京大学名古屋
キャンパス」の通学客でしょうね。 特に「5番出口」は「中京大学」の敷地内にありますし、さらに「3番出口」は地下
構内にて隣接する商業施設「ジャスコシティ八事」とも直結されている便利さ。
1977年3月に「鶴舞線」が開業した際に東側の「終着駅」として誕生。 ちなみに当時はまだ伏見駅から八事駅まで
しか開通していなかったそうです。 しかし翌年の10月に当駅から「赤池駅」間が延伸開業した事で現在のような
途中駅となっています。 そして記憶に新しいのが「名城線」の環状化に伴い、2004年10月に「名古屋大学駅」から
「新瑞橋駅」までが開業した際に、当駅でも接続される事となりました。
しか開通していなかったそうです。 しかし翌年の10月に当駅から「赤池駅」間が延伸開業した事で現在のような
途中駅となっています。 そして記憶に新しいのが「名城線」の環状化に伴い、2004年10月に「名古屋大学駅」から
「新瑞橋駅」までが開業した際に、当駅でも接続される事となりました。
1つの駅ではありますが、まず1977年に開業した「鶴舞線」部分と新たに2004年に開業した「名城線」部分とでは
構内の広さも明るさもデザインも非常に異なる物になっています。 また「名城線」部分の北端が「中京大学」に
差し掛からん位置にあるのも、大学へのアクセスを意識した結果でしょうか。 こんな立地環境から「八事山
興正寺」方面へ伸びる「鶴舞線」部分は非常にレトロな造りに、一方で若者が多く利用する「名城線」部分は
対称的に「今風」の装飾になっています。
構内の広さも明るさもデザインも非常に異なる物になっています。 また「名城線」部分の北端が「中京大学」に
差し掛からん位置にあるのも、大学へのアクセスを意識した結果でしょうか。 こんな立地環境から「八事山
興正寺」方面へ伸びる「鶴舞線」部分は非常にレトロな造りに、一方で若者が多く利用する「名城線」部分は
対称的に「今風」の装飾になっています。