イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

「名古屋駅」などで様々な「みそかつ弁当」を販売している事で有名な「名古屋だるま」の、「名古屋土産」
部門である「株式会社千両」が販売している、小振りで手軽な「みそ手羽」という「名古屋土産」。 過去に
当ブログで紹介しました「みそたま」という、玉子を味噌で煮込んだ商品の姉妹品となります。

今回も商品名の通り、骨付きの「手羽元」を「味噌」で一昼夜かけて煮込んだもの。 調理後に「レトルト
パック」に詰めているので、製造よりおよそ6ヶ月は日持ちするようです。 この商品を手に取りパッケージ
を眺めていたら、なんとそのまま食べる事も推奨しているんです。 要は帰りの列車内で「酒の肴」としても
需要があるとの事、これには驚きました。 ちゃんと食べた後の事を考えて、お手拭も付いているんです。

「レトルトパック」の上部を手で切り、「パック」越しに「手羽元」を掴んで食べれば手が汚れないとの事。
ただし、しっかりとタレに染みた「手羽元」は滑りやすく、「パック」越しに力を入れすぎると飛び出して
しまう可能性があるので注意が必要。 それ以外の食べ方としては「パック」を開封してお皿に移し「電子
レンジ」で温めるか、「レトルトパック」のまま3分ほど「湯せん」する方法が有ります。 お皿に盛り付け
た後は好みに応じて「ねぎ」をまぶしたり「からし」を添えても美味しいそうです。

「手羽元」は十分に煮込まれているので、身が骨から剥がれ易くなっているので非常に食べやすいそうです。
1箱に「3本入レトルトパック」が1袋入って税込500円。 主に「名古屋駅」構内各地の「東海キオスク」や
「土産店」などで販売されております。