



「中区錦3丁目」、いわゆる「栄」にあります地下街「セントラルパーク」。 「地下鉄・栄駅」「名鉄・栄町駅」や
商業施設「オアシス21」や「中日ビル」などに接続される事から人通りは非常に多く、賑わいを見せております。
商業施設「オアシス21」や「中日ビル」などに接続される事から人通りは非常に多く、賑わいを見せております。
が、そんな「セントラルパーク」にて、まったくテナントの存在しない通りがあるんです。 その部分は何故か
「セントラルアイ」という呼び名で区分されており、通路の広さはほかと全く同じものの店舗が全く無い代わりに
壁面には様々な広告がびっしり。 ちょうど通路にあった「セントラルパーク」の構内案内図にも「セントラル
アイ」の名称が表示されていますね。 これは、ある理由が存在するのですが…
「セントラルアイ」という呼び名で区分されており、通路の広さはほかと全く同じものの店舗が全く無い代わりに
壁面には様々な広告がびっしり。 ちょうど通路にあった「セントラルパーク」の構内案内図にも「セントラル
アイ」の名称が表示されていますね。 これは、ある理由が存在するのですが…
ヒントは構内案内図に描かれている、4つの四角形。 そして、この「セントラルアイ」の上部(地上)には市内の
シンボルのひとつである「名古屋テレビ塔」が存在する事。 もうお分かりですね、実はこの4つの四角形は
「名古屋テレビ塔」の基礎をあらわしているんです。 180mもの高さの「名古屋テレビ塔」を支える基礎は、それは
もう頑丈な物ですが、地中深く突き刺さっていなければ安定しない訳です。 そうなると、その下に設けられた
地下街「セントラルパーク」は、その基礎部分を避け無ければならない訳です。
シンボルのひとつである「名古屋テレビ塔」が存在する事。 もうお分かりですね、実はこの4つの四角形は
「名古屋テレビ塔」の基礎をあらわしているんです。 180mもの高さの「名古屋テレビ塔」を支える基礎は、それは
もう頑丈な物ですが、地中深く突き刺さっていなければ安定しない訳です。 そうなると、その下に設けられた
地下街「セントラルパーク」は、その基礎部分を避け無ければならない訳です。
かといって基礎部分を避けて通路を迂回させると、移動時間にロスが出るなどの弊害は生まれてしまう… それ
を配慮したんでしょうね、見事に通路のみを配置し、スペースの都合で店舗が設けられない部分は広告スペース
として活用しておりました。 僅かなスペースでも「広告収入」を得る工夫を生み出した発想が素晴らしいです。
ちなみに「名古屋テレビ塔」の完成は「1954年(昭和29年)」、一方の地下街「セントラルパーク」の開業は「1978年
(昭和53年)」の事でした。
を配慮したんでしょうね、見事に通路のみを配置し、スペースの都合で店舗が設けられない部分は広告スペース
として活用しておりました。 僅かなスペースでも「広告収入」を得る工夫を生み出した発想が素晴らしいです。
ちなみに「名古屋テレビ塔」の完成は「1954年(昭和29年)」、一方の地下街「セントラルパーク」の開業は「1978年
(昭和53年)」の事でした。