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またしても「名古屋だるま」から販売された新しい「駅弁」のご紹介ですが、今回は「えびふらい」が主役のようで。
もちろん「名古屋の駅弁」の王道である「八丁味噌」も絡めての登場なのですが、その「えびふらい」の小脇に控え
ている茶色い物体は、もしかして… そうそう、パッケージには「金鯱様」が一対でご登場で880円(税込)です。

誰が言ったか知らないが「名古屋名物」の名高い「えびふらい」に、"大"という表示をくっ付けた商品名。 しかし
中に入っている「えびふらい」はせいぜい15cm程度… 某所の某食堂に言わせたら「小海老」になっちゃうんじゃ
ないかと思うくらいのサイズ。 せめて弁当箱からはみ出んばかりの大きさなら納得もいったのですけどねぇ。
しかも「味噌」は「えびふらい」の胴の半分の位置までしか浸かっていないし! これでは「どぶ漬け」にあらず。

そんな心配は付属されている茶色い「チューブ」が解決してくれます。 なんと中身は「まるや八丁味噌」を使用
した「八丁味噌だれ」なので思う存分「えびふらい」に「味噌」を追加する事が出来るんですね。 そんな恵まれた
環境なのに、なぜか「ケンコードレッシング(タルタルソース)」も付属されている矛盾も。 「八丁味噌」が苦手な
方は「えびふらい」との相性が抜群な「タルタルソース」を掛ける選択肢を設けたんでしょうか? そもそも「八丁
味噌」が嫌いな方ならこの「駅弁」を購入しないと思いますけどねぇ。

ごはんにはうっすらと「ゆかり(赤しそふりかけ)」で彩があります。 おかずに多く見られる「茶色」に対抗して
でしょうか? その「おかず」は商品名にも挙げられている「えびふらい」の他に「たけのこ」「にんじん」「昆布巻」
「ふき」「さといも」による「煮物」に「玉子焼き」、そして何故か「みそかつ」の姿が! しかも贅沢に2個も?!
そして何故か「みそかつ」も胴体の半分しか「味噌」に漬かっておりません! さっきの「みそだれ」を「えびふらい」
に対して使い切っていたら一大事です! そして「みそかつ」2個のほうがボリュームがあるし。

こうなったら「味噌漬け弁当」のほうがしっくり来るネーミングに思えるんですが… 他には「ポテトサラダ」に
「つぼ漬け」「さくら漬け」が弁当箱の中に集っておりました。