







「名古屋港」が1907年に開港してから100年を迎えた2007年、その100年目は「名古屋港開港100周年記念事業」と
いう各種イベントの元で華々しく祝福され、その事業をPRする目的で誕生した"マスコットキャラクター"が
「ポータン」でした。 船を停泊させる際、岸壁と船をロープで結ぶ際に使用される「ボラード」をモチーフに
した「ポータン」は予想以上の人気となり、様々なグッズの販売に至るほどでした。
いう各種イベントの元で華々しく祝福され、その事業をPRする目的で誕生した"マスコットキャラクター"が
「ポータン」でした。 船を停泊させる際、岸壁と船をロープで結ぶ際に使用される「ボラード」をモチーフに
した「ポータン」は予想以上の人気となり、様々なグッズの販売に至るほどでした。
「名古屋港水族館」の南側には芝生の広がる広場があったものの、主な施設が周辺にないことから用地が遊んで
いる状態でしたが、そこに「開港100周年記念碑」は設けられました。 それだけではインパクトが弱いと判断
したのか、人気ある「ポータン像」5体もあわせて設置したところ、今まで人が訪れることが少なかった場所は
一躍、人気の写真撮影スポットとなったのでした。 中央の「記念碑」をぐるり囲むように、愛くるしく様々な
表情とポーズを見せる「ポータン」の姿は必見です!
いる状態でしたが、そこに「開港100周年記念碑」は設けられました。 それだけではインパクトが弱いと判断
したのか、人気ある「ポータン像」5体もあわせて設置したところ、今まで人が訪れることが少なかった場所は
一躍、人気の写真撮影スポットとなったのでした。 中央の「記念碑」をぐるり囲むように、愛くるしく様々な
表情とポーズを見せる「ポータン」の姿は必見です!
で、画像に人の気配が全く無いのは… 平日の正午だったからですよ。 決して観光客が少ないだとか、実は
未だに知名度は低いままだとか、そもそも「開港100周年記念碑」の存在が知られていない訳では無いはず…
未だに知名度は低いままだとか、そもそも「開港100周年記念碑」の存在が知られていない訳では無いはず…