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誰が呼んだか知らないけれど、将来の夢を勝ち取るために日々「河合塾」で勉学に励む学生が渡る「歩道橋」。
最寄り駅となる「JR・千種駅」より「河合塾」へ向かう際には幅が広く、大きな道路「広小路通」がその行く手を
阻んでおります。 近くに「交差点」はなく、1分1秒を争う「通塾」を安全に済ますために、なんと「河合塾」が
自ら「歩道橋」を建設したというんだから驚きですね。

しかもこの「歩道橋」は平成元年度の「名古屋市都市景観賞」に選出されているほどのもの。 設計は「株式会社
藤川原設計(千種区)」で、施工は「安藤建設株式会社(東京都)」の「名古屋支店」。 周辺には他にも「専門学校」
などが多い土地柄、この「JR・千種駅」の地上駅舎の南側より、「河合塾」の敷地内へダイレクトへ結んでいる
「歩道橋」を渡った事があるという方は意外と多いんじゃないでしょうか?