



「愛知県豊川市」にあります「豊川稲荷」の参道、と言うよりも「門前」にて賑わう「お土産屋」である
「喜楽(きらく)」で販売されているお菓子。 包装の表には商品名は無く、正面から見える紙には「豊川
稲荷 おみやげ」とあるだけ。 裏の「商品データ欄」に、やっと「巻せんべい」とありました。
「喜楽(きらく)」で販売されているお菓子。 包装の表には商品名は無く、正面から見える紙には「豊川
稲荷 おみやげ」とあるだけ。 裏の「商品データ欄」に、やっと「巻せんべい」とありました。
ただし「喜楽」によりますと正式な商品名は「商売繁盛虎の巻」との事で、「豊川市観光協会」のHP上では
商品名に「登録商標」を現す、○にRの記号が付いていました。 このお菓子、一言で説明すると「グリコ」
から販売されている「コロン」というお菓子、のとても堅いバージョンと思って下されば早いかと。
商品名に「登録商標」を現す、○にRの記号が付いていました。 このお菓子、一言で説明すると「グリコ」
から販売されている「コロン」というお菓子、のとても堅いバージョンと思って下されば早いかと。
およそ20cm弱ほどで、画像に写っている物は6本入り。 皮の部分は「焼菓子」によくある歯応えがありまして
中で包まれている「白いクリーム」状のものも、皮に負けないくらいの歯ごたえ。 様は見た目は「コロン」
で、歯ごたえは「せんべい」だったようななんだか「お狐様」に化かされた気持ちに…
中で包まれている「白いクリーム」状のものも、皮に負けないくらいの歯ごたえ。 様は見た目は「コロン」
で、歯ごたえは「せんべい」だったようななんだか「お狐様」に化かされた気持ちに…
何故「商売繁盛虎の巻」という商品名なのかは、きっと「豊川稲荷」のご利益を模したと思いますが「喜楽」
の公式HPによりますと『お稲荷様のお使いの白狐が口にくわえている巻物』を表現しているそうです。
同じ商品が「犬山」でも販売されているらしく、そっちは『不動明王の持つ降魔の剣』がモチーフだそうで。
の公式HPによりますと『お稲荷様のお使いの白狐が口にくわえている巻物』を表現しているそうです。
同じ商品が「犬山」でも販売されているらしく、そっちは『不動明王の持つ降魔の剣』がモチーフだそうで。
この「袋入り」は350円で、店頭では3個購入で1000円にサービスしてくれていましたよ。 他に箱の中で11本
が横並びになった「箱入り」は\600円でした。
が横並びになった「箱入り」は\600円でした。