



「青柳総本家」、この名前を聞くと真っ先に思い浮かぶのが「青柳ういろう」ですよね。 他にも「きしめん
パイ」に「カエルまんじゅう」と、有名なラインナップが続々。 かつては「フルール」という「洋菓子」も
手掛けていたのですが、ほかにも「きしめん」など「麺類」も取り扱っていたのは知りませんでした。
パイ」に「カエルまんじゅう」と、有名なラインナップが続々。 かつては「フルール」という「洋菓子」も
手掛けていたのですが、ほかにも「きしめん」など「麺類」も取り扱っていたのは知りませんでした。
これだけ各社が「きしめん」を取り扱う「名古屋」において、「青柳総本家」が手掛けるにはそれだけの自信
があっての事でしょうね。 って事を考えていたら、パッケージにある疑問が。 それは当ブログでも幾度と
登場する「OEM生産(Original Equipment Manufacturer:同業者による他社製品の生産)」という制度。
なんとなく「お召し上がり方」欄のイラストを見ていると、某「製麺メーカー」のものとそっくりだったので
画像のように2つを並べて比較してみたら…
があっての事でしょうね。 って事を考えていたら、パッケージにある疑問が。 それは当ブログでも幾度と
登場する「OEM生産(Original Equipment Manufacturer:同業者による他社製品の生産)」という制度。
なんとなく「お召し上がり方」欄のイラストを見ていると、某「製麺メーカー」のものとそっくりだったので
画像のように2つを並べて比較してみたら…
イラストの構成がほぼ同じ。 文章に至っては全く同じ。
パッケージ裏をよく見たら『「青柳きしめん」は製麺技術に定評のある宮きしめんに委託して製造した特製
きしめんで、厳選しためんつゆと共に、麺の腰が強く、煮崩れしないのが特徴です。』って堂々と記載して
おりました。 でも「委託」と言うのならば「青柳総本家」独自の製法・原材料で「宮きしめん」に製造を
お願いするんでしょうけども、どうも袋から出してしまったら、中身は同一の物なんじゃないかと…
きしめんで、厳選しためんつゆと共に、麺の腰が強く、煮崩れしないのが特徴です。』って堂々と記載して
おりました。 でも「委託」と言うのならば「青柳総本家」独自の製法・原材料で「宮きしめん」に製造を
お願いするんでしょうけども、どうも袋から出してしまったら、中身は同一の物なんじゃないかと…
「名称」「原材料名」などの記載内容が全く同じならば「内容量89g(めん80g)」まで一緒。 たぶんモノが
同じなので記載内容も同一の物を使用しているんでしょうけども、さすがに本製品では「販売者」の欄には
「株式会社青柳総本家」とありました。 「宮きしめん」の袋には「製造者」欄として「宮商事株式会社」と
ありまして、「製造者」と「販売者」の区別はしっかり付いております。
同じなので記載内容も同一の物を使用しているんでしょうけども、さすがに本製品では「販売者」の欄には
「株式会社青柳総本家」とありました。 「宮きしめん」の袋には「製造者」欄として「宮商事株式会社」と
ありまして、「製造者」と「販売者」の区別はしっかり付いております。
ちなみに「エスカ(名古屋駅西側の地下街)」で購入した際に貰ったレシートには「和菓子」って書かれて
いました(笑) しかも同時に購入した「味噌煮込(きしめん)」と価格の区別が付かないし(爆)
いました(笑) しかも同時に購入した「味噌煮込(きしめん)」と価格の区別が付かないし(爆)