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「名古屋鉄道」の「河和(こうわ)線」にあります「巽ヶ丘(たつみがおか)駅」は「知多市」に
あります。 1955年に開業しまして、一部の「特急」や「快速急行」が停車する事もあって「河和線」
では利用者の多い駅となっています。

駅舎・改札口は東西に2つありまして、県道55号線に面している「西側」がメインで開業時より駅舎が
存在しています。 三角屋根と「白」&「深緑」が印象的な駅舎ですね。 この西側駅舎では終日
駅員が窓口で応対しているのに対して、あとから完成した「東側駅舎」は質素な「プレハブ」のような
構造で無人。 「トランパス」が 導入された際には「自動改札機」が設置されています。 両方の
駅舎へは「構内踏切」で結ばれていますが、駅の北側すぐの場所には普通の踏み切りも存在します。

メインは「西側駅舎」ではありますが、「駐車場」「駐輪場」や「バス」の発着があるのは「東側」。
西側は真正面に「県道55線」が走り、T字交差点もある事から土地が確保できなかったんでしょうね。
またその関係か、駅のホームも狭いものでありましたが2006年の「バリアフリー化工事」の際には
幅が広く改修されています。

ちなみに「巽」の文字。 「己」の部分、2つとも「巳」が使われた漢字が正式なんだそうですが
表記の関係上「己」が使われているそうです。 将来「那加駅」や「瓢箪山駅」のように変更される
日が来るかもしれませんね。