





名称でしたが、2008年(平成20年)6月29日に実施されました「駅名変更」により、今回は「堀内公園駅」と
してのご紹介となりました。
「愛知県安城市堀内町」にある駅で「名鉄・西尾線」の「無人駅」。 2007年より「駅集中管理システム」が
導入されていますが、これの導入に際して一旦は「廃止」の結論が名鉄から打ち出されたことも有りました。
駅の利用者が一定の数を保てない場合は「駅集中管理システム」を導入しても採算が合わないなどの理由から「廃止」する事となり、全路線で検討された結果、当駅もその候補に挙がったのでした。 しかし地元住民や
利用者からの反対と「安城市」による存続要請&改修費用の支援によって駅は存続。 しかも他の「無人駅」
とは明らかに外観に異なる立派な駅へと生まれ変わっております。
駅構内は直線の「ホーム」が1つだけ。 ここから「新安城方面」「西尾方面」両方向への列車が発着するの
ですが、架線を支える柱や駅周辺の土地を見ると「複線化」する為の用地は確保できているようですね。
かつては「ホーム」の北側に隣接する「堀内公園」への階段が有り、直接両方の敷地を行き来する事が出来
ましたが、現在の「駅集中管理システム」導入後は柵が設けられ、階段の撤去されております。