


小さな川と説明した方がピンと来るでしょうか? 地元の方でも対して興味を示しそうに無い、あまり特徴も
ない小さな「小川」には、その地名から「さかえ川」と名付けられていましたが… やはり特徴がナイ。
「人工川」という事なので「セントラルパーク」が整備されたときに併せて設けられたのでしょうか、ただ
画像にあります「さかえ川」と記された碑が妙に新しいので「もちの木広場」が整備された時に完成した?
いずれにしろ、全長100m程の川には特に「観光的要素」もなく、大抵は見向きもされない事でしょう。
そんな「さかえ川」ですが、過去には幾つかイベントが開催されておりました。 地元の幼稚園児らによる
「流し雛」や「さかえ川」を流れる水を利用した「打ち水」イベント、大小あわせて300匹もの「鯉幟」が
「さかえ川」の上空を盛大に泳いだり、夏には「キャンドル」冬には「イルミネーション」の光に照らされて
幻想的な雰囲気を醸し出したり。 時々違う姿を見せる、その時を狙って訪問すべき場所なのかな?
ちなみに木々も生い茂り、夏場にはちょっとした憩いの場ともなりそうなのですが… 水辺という事もあって
蚊の大群が頻繁に発生! 過去に何度か刺されております(>_< )