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当ブログでもこれまで何度か紹介してきました、「おつまみ道中」シリーズ。 「東海キヨスク」と「ホテイ
フーズコーポレーション(静岡県)」が共同開発しまして2007年より、「東海キヨスク」や「ベルマート」等
で取り扱われている、いわゆる「お酒の友」であります。

過去に調べた際にはラインナップとして「尾張」「三河」「駿河」「美濃」の4種類があったのですが、今回
見つけた品は、またしても「三河」のもの。 「三河」と言えば「味噌たまご」が既に販売されていますが
「三河地方」の名産品である「八丁味噌」を使った有名な食べ物がもう一つ有りましたね。 今回も「まるや
八丁味噌(愛知県岡崎市)」のものを使用して作られたのは「どて煮」でした。

2009年8月に新登場となった商品の正式名は「どて煮八丁味噌仕立て」で、小振りなサイズの「豚もつ」と
「こんにゃく」が「八丁味噌」で味付けされています。 パッケージ側面には「爪楊枝」が付いているので
手軽に食べることが出来るんです。 価格は税込み300円で、賞味期限は製造日よりおよそ10ヶ月間。

今回もパッケージの裏に「安藤広重」が描いた「東海道五十三次」画が登場していますが、同じ「三河」の
「味噌たまご」の際には何故か「赤坂宿」が登場されていましたが、今回こそは「岡崎宿」が登場しておりま
して「矢矧之橋」と題されています。 版画には「矢作橋」を渡る旅人と、その遠くには「岡崎城」の姿が
見られます。 また、少しですが「岡崎宿」に関する紹介文も添えられています。