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少し読みにくい駅名の「猿投(さなげ)駅」は「名鉄・三河線」における北側(山線)の「終着駅」。
基本的には15分に1本の割合で当駅より「知立駅」に向かい電車が出まして、平日の朝には「豊田市駅」
止まりのものや「犬山駅」まで向かうものも。 

「愛知県豊田市」にありまして1924年に誕生。 当時はまだ「三河鉄道」の駅としての誕生で「越戸駅」
から延長された際に開業、一時的に「終着駅」の立場でした。 その3年後に「猿投駅」から北へさらに
路線は延長されまして「途中駅」に代わります。 それから77年が経過した2004年、当駅よりも北側の
4駅が廃止された事により、再び「終着駅」となりました。

1993年に大規模な改修があり、現在の駅の姿・構造となっています。 東側に駅舎がありまして「改札」
を抜けて「構内踏切」を渡って「島式ホーム」へ向かいます。 両側のホームに電車が停車している事も
あるようですが、かつては「西中金(にしなかがね)駅」まで向かう「レールバス」の乗り場が現在の
「2番ホーム」に設定されていました。 ホームから東側を望むと「車両基地」などが見られます。