




今回はまとめてご紹介しようと思います。 場所が少し離れているので個別に…と、思ったまでは良かったの
ですが、それぞれの文章に膨らみが生まれなかったのが本音です(-_-;)
<画像①②>平和の礎
「名古屋市中区三の丸」にあります「名古屋家庭裁判所」の北側に設置されていた「芸術作品」で、こんな
見通しの良い場所に「裸像」。 「石田武至(いしだたけし)」さんによる作品で、正面にある「作品名」
の題字は1999年より「愛知県知事」を勤める「神田真秋(かんだまさあき・一宮市出身)」さんによる物。
この東側100mの所には「平和の笛」という、同様に「平和」を名前に取り入れている「芸術作品」が存在
するのですが、その作品の作者である「石田清(いしだきよし)」さんは、この方の父親であり師匠との
事でした。 どんな経緯で親子であり、師弟である2人の作品が並んで設置されたんでしょうね。
<画像③④⑤>清正の石曳き
「名古屋城」の敷地内ですので、この像を見るためには「入園料」が必要となります。 「徳川家康」が
この「名古屋城」を築城する際に「石垣」の造成を指揮したと言われる「加藤清正(かとうきよまさ)」の
姿を再現した物で、「名古屋北ライオンズクラブ」の15周年記念に「昭和54年(1979年)」に設置された
作品のようです。 製作者は「石黒鏘二(いしぐろしょうじ・名古屋市出身)」さん。 他に製作に協力
された「深田鋳造所」「吉祥石材店」「加藤石材」「鈴岡建設」の名前も銘板に記されておりました。
この作品より南西へ約500mの所にある「名古屋能楽堂」の南側にも、5~6mほどの巨大な「加藤清正像」が
鎮座していました。 この他にも「名古屋市内」各地で「清正公」に関する作品が見られる事を考えると
最後まで「豊臣家」に尽くした事により、地元での好感は高いようですね。