




東海」と「地下鉄」を地下で結ぶコンコースの延長線上にあります。 実際には「地下鉄・千種駅」と水平
に並ぶ形で存在していますので同駅の「西改札口」から「東改札口」の間がその敷地全てと言えそうです。
開業は「1960年(昭和35年)」で「地下鉄・千種駅」の開業と同時。 運営は「メイチカ(名古屋駅)」や
「栄・森の地下街」なども手掛ける「株式会社名古屋交通開発機構」によるもので、2010年9月現在での
店舗数は9で、最大で12のテナントが入居できるようです。 現在空店舗には「飲料自販機」などが設置
されておりました。
「西改札口」と「東改札口」を結んでいると言えども一番人通りが多いのは「東改札口」より、地下街とは
反対方向にある「JR・千種駅」の「地下改札口」の間。 要は乗り換え客は「千種地下街」を通ることは
無いんです。 画像は夕方の帰宅ラッシュ時に撮影したものの、人通りはご覧の通り。 なにかしら対策を
練らないとテナントの誘致が振るわないどころか、「地下街」の存続にも影響が出そうな雰囲気でした。