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「名古屋市西区城西4丁目」にある「浄心交差点」より、東へ450mほど進んだ先にある「弁天通交差点」に
かけて存在する「弁天通商店街」。 周辺に「神社仏閣」などが多く存在する事を考えると、この一帯は相当
古くから栄えていた事でしょうね。 現在は道路や歩道が拡張されて、非常に通りやすくなっています。

「浄心交差点」の地下深くには「地下鉄・浄心駅」があることから、地上ではあまり分かりにくいものの
「駅前」という好条件をもつ「商店街」。 元々は地上を走る「市電」によっても栄えたと言う事でした。
さらにストリートの西端には「浄心」の地名の元であろう「浄心寺」があり、すこし東には「和徳神社」に
「宗像神社」が軒を連ね、さらに東には「寶塔寺」がある事から、通りの北側は、これらへの参拝時には
「参道」の代わりのような存在ともなっています。 また「城北緑道」とも呼ばれているようです。

「歩道」が綺麗になったきっかけは「架電線」の「地中埋設化」が進められた事によりまして、「外灯」が
建つ程度となったことから「歩道」の幅は広くなりました。 そんな「外灯」には『浄心いっぷく茶屋』と
いう幟が見られるのですが、これは毎月18日に行なわれる「浄心寺」の縁日にあわせて「弁天通商店街振興
組合」が先着100名にお茶とお饅頭をサービスすると言うものでした。 また南北の「歩道」には石で出来た
「七福神」が点在しており、これらも隠れた名物となっているそうです。