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以前「近鉄・名古屋駅」構内の「コンビニ」で見つけた「鉄道系名古屋土産」。 各「名古屋駅」の駅構内で
実際に掲げられている「駅名板」と呼ばれる看板を、ほぼそのまま「キーホルダー」にしたもの。 種類は
豊富ですが、主に「急行停車駅」を中心にラインナップが整理されているようです。 以前「近鉄名古屋駅」と「名鉄名古屋駅」のものを紹介しましたが、今回は「JR東海」に関するものをご紹介します。

まずは漢字で「名古屋」と表記されている物、これは「新幹線」のホームに掲げられている物で「JR東海」
のコーポレートカラーの「オレンジ帯」が細くなっていました。 また進行方向に向けて帯は折れ曲がって
いまして、それが矢印のように次の駅を指し示しています。 裏返すと、その矢印も逆方向を示しているなど
凝ったデザインになっていました。

続いて平仮名の「なごや」が大きく表記されているのは「在来線」に設置されている物がモチーフ。 今度は
「新幹線」のものと違い「オレンジ帯」が非常に太く、矢印のようなデザインの無い物になっていますね。
また駅の所在地を示す「名古屋市中村区」の文字も、この「在来線」特有のものとなっていました。

製造・販売は「赤い電車(栃木県)」という会社で、「近鉄」「名鉄」「JR東海」の他にもが、日本全国の
「鉄道会社」に関する「電車グッズ」を手掛けていました。 50mm×30mmサイズの「駅銘板キーホルダー」は
全種類1つ500円。 人気商品らしく、特定の駅のものは売り切れのままになっている事もしばしば。 同社の
公式HPでは「通信販売」も行なわれていますのでお気に入りの駅のものが無い場合は「通信販売」を利用
したほうが確実に入手できそうです。