










21日に高架の「新駅舎」の利用を開始、同月29日には現在の駅名へと改められております。 「名鉄・桜井
(さくらい)駅」は「名鉄・西尾線」に属し「愛知県安城市桜井町」に所在地を置く、新しく綺麗な駅です。
1926年に開業した「碧海(へきかい)電気鉄道」と共に誕生した駅で、1944年に「名古屋鉄道」が「碧海電気
鉄道」を合併して名鉄の駅となっています。 「地上駅」時代は平屋建ての駅舎を有し「構内踏切」で向かい
合う双方の「ホーム」を行き来する構造でした。 また「ホーム」が短かった事も有り、一時期の運行体制に
おいては停車できない「特急」が通過の措置をとっていたり、「普通」でも「ホーム」からはみ出る車輌の
ドアを意図的に開かなかったリと、様々な困難が生じていたそうです。 現在も「ホーム」は向かい合って
存在していますが、地上にある「改札口」は双方の共通のものです。
しかし「安城市」によって2002年より実施されている、駅周辺の「土地区画整理事業」により見違える姿に。
駅は路線と共に「高架化」されて「バリアフリー設備」も完備。 主に駅西側を中心に「駅前ロータリー」や
「緑地」を整備すると共に、「安城市南西部の活性化と駅利用者の「5000人/1日」を目指して今後も事業は
進められていくそうです。 駅の北西部には商業施設「アピタ」もありますし、整備次第では今後大化けする
可能性も秘めているようです。