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「名鉄・名古屋本線」における「高架化事業」によって「高架駅」へと変化を遂げた「名鉄・鳴海(なるみ)
駅」は、この事業と併せて駅周辺も「再開発」する運びとなっていました。 「高架化」の際には周辺に作業
用地を確保しなければならず、その用途を終えた後は駅周辺の活性化もにらんで「再開発」が必要だそうで。

路線の南側にて2006年(平成18年)に開業した「リベスタ鳴海」は2階までが「商業施設」で、3階から最上階
となる12階までが「集合住宅」。 「急行停車駅」まで徒歩1分と言う利便性から「集合住宅」部分40戸の
売れ行きは上々で、当初はガラガラだった「商業施設」部分も充実を見せております。

地上1階には「積水ハウス」をはじめ「中日文化センター」や古本の「鶴亀2号」、今の時代では需要が難しい
と思われる「コインランドリー」などが入居しているほか、南側には「駐車場(2~6階と最上階)」への入口
もありました。 「デッキ」直結により高い集客が期待される2階には「住友不動産販売」や「ラーナ平岩」
という「歯医者」が正面にある他、「日立ビルシステム」「英会話イーオン」「美容プラージュ鳴海店」等が
軒を連ねております。 

駅周辺ではさらなる「市街地再開発」が行われると言うことですので、今以上に「商業施設」部分において
利益の向上が見られるかもしれませんね。 やはり「デッキ」で「鳴海駅」と直結されているのは便利です。
ちなみに「リベスタ鳴海」部分は「D工区」に位置し、その「再開発」の1/4にしか過ぎないそうです。