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地上駅の頃に1度だけ利用した事がありましたが、以降は通過したり乗換えのみの利用。 いつの間にか橋脚
が見え隠れしたと思っていたら、今じゃ立派な、本当に立派な「高架駅」に生まれ変わってしまっておりま
して、かつての雰囲気が全然残っていませんでした… 少し見ない内に綺麗な駅になりましたね~

「名古屋市緑区鳴海町」にありまして「鳴海駅(なるみえき)」と申します。 「名鉄・名古屋本線」上の駅
でして「急行」と「準急」が停車する事もあって1日におよそ10000人が乗車する計算となるそうです。 過去
には「愛知郡鳴海町」の「町役場」があり、さらに遡れば宿場町「鳴海宿」として栄えた土地なんです。

駅の開業は「愛知電気鉄道」時代の1917年(大正6年)で、1935年には合併により「名古屋鉄道」の駅へと
変化を遂げました。 長らく「地上駅」ではありましたが、駅周辺の再開発や駅西側の「踏切」を廃止等を
考慮して「高架化」が決まり、2004年よりそれらの準備が進められていたそうです。 かつては駅の北側に
のみ「駅舎」がありまして、駅の南北への移動は「踏切」の他に「歩道橋」にて連絡をしていたそうです。
「改札口」を抜けると「地下道」を通じて「豊橋方面」「名古屋方面」それぞれへの「島式ホーム」へ向かう
構造でしたが、現在の「高架化」後は全て跡形も無い状態です。

2006年には「新駅」での営業が開始され、同時に駅周辺の「踏切」も、幾つかが廃止に。 「改札口」は
メインとなる「西口」と、無人の「東口」の2ヶ所となり利便性は向上。 もちろん「エレベーター」や
「エスカレーター」も完備されている上に「改札口」階にはテナントも入居し、新しい賑わいを見せている上
2009年には新しい「駅前ロータリー」に、駅南側の新施設「リベスタ鳴海」との「連絡通路」も完成。 また
駅周辺の再開発は今後も進められるとの事で「鳴海駅」の繁栄はまだまだ序の口と言ったところでした。