



資料映像になるだろうと思って「バス停」を撮影。 そういえば「名古屋市バス」の物は撮影していましたが
「名鉄バス」に関してはこれが初めて。 念入りに撮影していたら、ある装置に気付きました。
それは「照明」。 そう聞いても何の不思議も無いでしょうけども、この「無人駅」周辺は民家が少ない事と
街頭もそんなには存在していないようなので小さいながらも「照明」はあるのは心強いですね。 もちろん
暗い中でも「時刻表」を見る事が出来るようにと配慮されての設置でしょうね。
しかもこの「照明」は夜間のみ点灯、しかも「停留所」に人が近付いたらそれを感知して点灯するそうなので
無駄な点灯は避けられる様子。 しかも「太陽電池」を内蔵している事により、日中に蓄積した電力を駆使し
夜間に煌々と「時刻表」を照らすと言うもの。 これはエコロジーだわ。 設置場所の制約も無くなります。
装置には「名鉄バス株式会社」のシールと、「東洋ライト工業」のシール、そして同社のロゴマークであろう
「Toyora」の文字。 調べてみましたら「ソーラーバス停スポットライト【光光息子Ⅱ】」という開発商品だ
そうで、「自然エネルギー」「コンパクト設計」「施工性」が売り。 1.2W(ワット)の「LED照明」を
使用することにより消費エネルギーも少なく抑えられますが、日中の日照時間が少なかったり頻繁に点灯を
繰り返した場合には「バッテリー切れ」が起きる事も、ごく稀にあるようです。
あまりにも暗い場所にこの「バス停」があった時、それを探し出すまでは点灯してくれないんですね…