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多くの方が「商品名」を見ただけで"食わず嫌い"になると思います。 私もそうでしたが、ここはネタの為に
誰かへの「(嫌がらせを加味した)お土産」としてではなく、自分自身で買って食べる為に意を決して購入。
食べてみたら、これがまた普通の「クリーム大福」でした。 え?「クリーム」自体が大福として邪道?

またまた登場の「長登屋(名古屋市西区)」が、きっと胸を張り自身を持って世に送り出した(と思われる)
「名古屋土産」。 「八丁味噌」の文字がパッケージで踊っている辺りが「名古屋」、ってか、「三河」。
「和菓子」の代表格「大福」ではありますが、非常にポップなデザインのパッケージに仕上がっていますね。

そんなパッケージには「まるや八丁味噌」使用の文字、ここもポイント。 そして商品は発する殺し文句が
『味わい深い八丁味噌。 大切に熟成され、とろ~りクリームとやわらかな餅に包まれました』。 さらに
『冷やしてもおいしい』というコトバに誘われて「名古屋」を旅した方々が購入し、それぞれ帰る街へ携えて
行く訳ですね。 さらに外国人への対応もバッチリで、パッケージの右上には"JAPANESE SWEETS"の文字が
純真無垢な外国人に購入を呼び掛けているんですね。 母国に帰って、食べてビックリ?

長い冗談はさておき、柔らかい「大福」の中でドッキングした「八丁味噌あん」と「クリーム」は、程よく
塩気と甘味が交じり合っていました。 「八丁味噌」は完全なる隠し味として、ほのかに感じる程度なので
知らずに食べたら、まさか「八丁味噌」が入っているなんて気付かないかもしれませんね。 少し冷やして
から食べると、より美味しくなるそうです。 パッケージの裏側にも記載されていました。

9個入りで630円。 最近流行の「トレハロース」のお陰か、賞味期限は90日と長期間でした。