




の駅で、レース開催日ともなりますと大勢の利用者で駅構内は賑わいを見せます。 が、そんな中で常に人の
気配を感じることの少ない「南口」の小さな広場に「芸術作品」が佇んでおりました。 きっと当駅を利用
する「競馬ファン」には知られていない存在でしょうね。 なんせ「中京競馬場」へは「北口」から向かう
のが一般的ですので。
<画像②③④>
作品名は「大将」で、製作者は「鷲見香治(すみこうじ・ 岐阜県出身)」さん。 作品の台座の裏側にある
詳細データによりますと平成13年3月に設置されたそうで、「題字」は当時の「豊明市長」による物でした。
家族&親子と思われる3人が台座に座り、子供は金色の「兜(折り紙?)」を被っている姿。 その左横では
父親らしき人物が指を刺していますが、その方角に意味はあるんでしょうか? またこの一体は「桶狭間の
合戦」の際に戦場となった地、それに因んでの「大将」という作品名なんでしょうか? それともヤンチャな
子供は家族の「大将」って意味でしょうか?
<画像⑤⑥>
その「大将」より「国道1号線」を東へ少し歩いた所にある「競馬場入口」交差点の北東角に立っているのが
大きな「競争馬」の像でして、これまた巨大な「馬蹄」と一緒に登場。 その「馬蹄」の内側には縦方向に
「電光掲示板」が設置されていまして、「中京競馬場」に関する情報が流されているものと思われます。
これも駅の「北口」からは少し視界に入りにくい位置に聳え建っていますので、知っている人は少ないかも。