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「名古屋市」の小学生が高確率で、というよりも100%? 遠足で訪れるであろう「東山動植物園」。 そう
なると「名古屋市民」のほとんどが来園経験があるということにもなるでしょうか。 そんな遠足での訪問の
際に「記念撮影」が行なわれるわけですが、その撮影場所としても人気の高い「コアラ舎」をピックアップ。

「多摩動物公園(東京都)」と「平川動物公園(鹿児島県)」と同時に、日本では初めて「コアラ」を展示
した事で有名な「動物園」。 現在は他の2園以上に「コアラ」に依存し、その影響は「名古屋市」や在名の
「プロ野球チーム」のマスコットなどにも及んでいます。 「名古屋人」の皆様の「コアラ大好き度」は
さほど高くは無いと思いますが、公開当時のブームがいかに加熱していたかがわかる様に思います。

「1984年(昭和59年)」に来日した「コアラ」の名前は「コロコロ」と「モクモク」。 2匹が快適に生活し
来園者もじっくり「コアラ」が観察できるように同年設けられたのがこの「コアラ舎」でした。 建設費は
すべて「ブラザー工業株式会社(瑞穂区)」が出資し、「コアラ舎」独自のシンボルマークを「鳥山明(とり
やまあきら・名古屋市出身)」さんに依頼する力の入れようでした。 ちなみに「屋外展示場」を新設する際
にも「ブラザー工業」より「観賞用デッキ」が寄贈されております。

館内は「コアラ」の体調を第一に、コンピューター制御された空調機によって適温に保たれているそうですが
極力、故郷である「オーストラリア」の気候を模しているそうです。 鑑賞が可能な時間は朝9時より、夕方
は4時45分まで(園の営業は午後4時50分まで)となっていますが天候などにより早まる事もあるそうです。
一番混み合うのは飼育員がエサを与える午後1時頃で、銘々がカメラのシャッターを切ったりビデオカメラを
回りたり。 但し館内では「フラッシュ」の撮影が禁止されております。 昔は「撮影」自体が禁止されて
いましたが、今はその当時に比べると混雑も緩和されつつあるのかもしれませんね。

それでも園内における人気動物の投票においては12回連続「第1位」の金字塔を打ち立てているのはお見事。