




買物をしましたら、なかなか良さげな紙袋に商品を詰めてくれました。 この紙袋には「名古屋開府400年」
を記念して登場したマスコットがたくさん描かれていましたので、その画像を元に今更ではありますが4体
全てをご紹介しておこうと思います。 まもなく「開府400年」が終わっちゃいますんでね。
<はち丸>
長いちょんまげが目印の男の子。 なんですが、開府400年に因んで生は1610年(慶長15年)。 要はここ
「名古屋」に「清洲越し」によって城が置かれてからずっと生きている「おじいさん」と言う事に(爆)
まるはちがデザインされた風呂敷を背負った旅人と言う設定で、特に今年は名古屋市内の各地に出没する
傾向があります。
<かなえっち>
はち丸と行動を共にする黄色い「星」、目にも「星」を備えておりますね。 その正体は「ねがいボシ」と
言う事で、はち丸が旅で出会った方々に「ねがいボシ」を授けると言う都市伝説、もとい交流を続けている
そうです。 『夢を叶える』というご利益があるんだとか…
<だなも>
「やっとカメ」と呼ばれる亀だそうで「美しい自然」や「スローライフ」を求めて旅を続けているとの事。
彼は甲羅の上からリュックを背負っており、その中には「世界地図」が入っているそうです。 それ故か
様々な事に対して物知りで、もちろん「名古屋」に関しても知識は豊富。 今回は「名古屋」が400年の
節目を迎えた事をお祝いする為にやってきたそうです。 旅には傘も必需品。
<エビザベス>
はち丸のお友達で、今風の「名古屋嬢」の女の子。 好奇心旺盛で、最近は「名古屋」の文化や歴史を学ぶ
事が趣味だそうです。 頭にはオスメス一対の「金鯱」が乗っていたそうですが、メスが勝手に出歩いて
不在との事で、代わりに「エビフライ」を飾っているのが特徴的。 このメスに伏線はあるのかな?
ワンポイントのまるはちポシェットにもご注目を。
2008年に名古屋市内在住、もしくは在学の18歳未満より「マスコット」の公募を行い、それぞれ選出された
そうです。 その際に付けられていた名前を元に、現在の名前が「名古屋開府400年事業」によって定められ
現在に至ります。 期間中の名古屋には彼らが数多く出現し、活躍していますよ。