



「植物園エリア」の玄関口である「植物園門」や「植物会館」からすぐの場所に駅はありまして、「片道券」
の利用時には殆どの方が「下車駅」として利用しているようです。 それは軌道のルートに問題が?
当駅より「正門駅」までは時計回りのルートで結ばれており、当駅を出ますと眼下には「こども動物園」の
動物舎がズラリ。 右カーブが終わる頃には再び「動物園本園エリア」へと戻り、およそ35年前まで園内を
走行していた「東山公園モノレール」の「旧・植物園駅」&生態保存されている「車両」とニアミス。
「上池」の南側を走行し終えると「動物園エリア」の花形「コアラ舎」の上空を通過。
「上池」に沿ってカーブする頃には左手には「動物園エリア」の様々な動物が、右手には水面を優雅に進む
「貸しボート」が、そして正面には「東山スカイタワー」が聳え立つと言う、「スカイビュートレイン」に
おける最高の車窓が楽しめるポイントへと進みます。 そこを過ぎると「往路」「復路」が併走する区間と
なりますので左手の「動物園」、右手の「大観覧車」などを見るのに飽きたら「対向軌道」でも眺めながら
「正門駅」へ到着するのをお待ちください。
「スカイビュートレイン」の「乗降ホーム」は軌道上にありますので、ひたすら階段を登らなければならない
のですが、ちゃんと「エレベーター」が完備されていますのでご安心を。