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今やプロ野球シーズンにおける「地下鉄・名城線」の風物詩? 2006年から始まった「ドラゴンズトレイン」
も今年で5回目を数えます。 2010年は3月19日から運行開始されていまして、当日のセレモニーには「中日
ドラゴンズ」のマスコット「ドアラ」も参加。 特に「ナゴヤドーム」で試合が開催される日には、多くの
「中日ファン」と、ごく一部のそれ以外の方々を運んでおります。

ホームに列車が進入してきただけでそれとわかる外観。 普通の「名城線車両」とは違ってオリジナルの塗装
を施した車両には「ロゴマーク」はもちろん、主力選手の巨大な写真を採用。 そして協賛の「イオン」に
関する広告もチラリ。 中に入ると、そこも「ドラゴンズ一色」でして、基本的に「吊広告(ここもイオン
で統一)」以外の「広告スペース」には「ドラゴンズ主力選手」のプロフィールや、昨年のペナントレースに
おける「タイトルホルダー(各部門の表彰者)」、そして球団の過去の栄光の数々を写したものがズラリ。 
ドアの部分にも一工夫。 さりげなく「ドアラ」が乗降マナーや車内でのルールを諭しております。

この「ドラゴンズトレイン」は「名古屋市交通局」をはじめ、「中日ドラゴンズ」「中日新聞社」に「イオン
グループ」の協賛により運行されているのですが、車両のラッピングに相当の費用がかかると言う事で1編成
にのみデザインされているそうです。 つまりは「名城線」において、どんなタイミングで出会えるかは運
まかせだとか。 稀に「名古屋市交通局」の公式HPで運行ダイヤが公開されることもあるようですが…

ちなみに私は乗車経験は2回。 いずれも「ナゴヤドーム」で公式戦が開催される日ではありますが、観戦と
全く関係のないタイミングでした。 今回も画像が撮影できたのは、たまたま「地下鉄・名古屋港駅」に
向かう際に「ドラゴンズトレイン」が来てくれたから。 「名古屋港駅」にて折返し運転を待つ5分程の間に
時間が許す限りシャッターを切ったのは言うまでもありません。 ちょうど正午だったので駅の利用者が殆ど
いなかった事も功を奏しました。

ちなみに今年は11月19日(金曜日)までの運行を予定しているそうです。