





する「自動車学校」で、車社会の「名古屋」においては非常に重要な使命を担う施設?!
「名古屋市緑区鳴海町」にありまして、「名鉄・鳴海(なるみ)駅」からはおよそ800mと徒歩圏内ではあり
ますが、急な坂が多いので区内はもちろん、お隣の「南区」「天白区」「豊明市」や「熱田区」「東郷町」へ
「スクールバス」が運行されていました。 中には「地下鉄・野並駅」から歩いてくる生徒もいるそうで。
当「自動車学校」は度々テレビで取り上げられる事が多いのですが、その理由は敷地内のコースの形にあり
まして、中央部はごく普通の「教習コース」なのですが、外周はタマゴ形をしているんです。 そして画像
でも判るように、端々にある「スタンド」のような建物。 実はこの場所、かつてはプロ野球の公式戦も開催
された「鳴海球場」が存在していた場所だったんです。 残念ながら球場は1958年に閉鎖され、解体されて
しまいましたが地元民の要望により「スタンド」の一部が残されて現在の姿となりました。
解体の翌年である1959年に「名鉄自動車学校」は開校。 「鳴海球場」の運営を「名古屋鉄道」が行っていた
こともあり、引き続き「名鉄グループ」にてこの敷地が活用される事となり、当初は「名鉄バス」の運転手と
「自動車整備士」のが目的だったそうです。 もちろん一般の方々の免許取得の手助けをする目的も有っての
「自動車学校」の開校で、「普通自動車免許」から「大型自動車第二種免許」まで8種類の「免許」の取得に
各「運転講習」も実施中です。 私なんかには「ペーパードライバー講習」がピッタリですね。
ちなみに「自動車整備士育成」部門は「名鉄自動車専門学校」として1979年に移転し、分離されていますが
そちらでも「免許」の取得に「運転講習」の受講が可能なんだそうです。