








2003年に実施された「北勢(ほくせい)線」の譲渡により「三岐(さんぎ)鉄道」の駅へと変わっていました
が、これにより当駅を運営する会社は「三岐鉄道」で6社目となるそうです。
開業は「大正時代」の1914年で「北勢鉄道」の駅として。 のち「社名変更」「会社合併」を繰り返され
ながら1965年に「近畿日本鉄道(近鉄)」の駅となりました。 現在の駅の諸設備は「近鉄」時代の物を
そのまま使用してはいますが、「近鉄」時代の一時期は「有人駅」だった当駅には「自動改札機」などが
無く、「無人化」された際にも設備が追加されないままの状態でした。
2003年に「三岐鉄道」の駅となった際にも、とくに設備の無い「無人駅」のままではありましたが、2005年に
「北勢線」がリニューアルする際には各駅に「自動券売機」や「自動改札機」が完備される事となり、当駅も
駅舎内部の改装を経て様々な「機械設備」が導入されました。 が、良く見ると「団体・臨時専用改札口」が
「ゴミ箱」で上手く隠されています。 これが使用される日は今でもあるんでしょうか?
古くは「構内踏切」も存在していましたが現在では廃止され、「阿下喜方面」へは「駅舎」を通じて、
「西桑名方面」は隣接する「踏切」の傍から直接ホームへ入場できるようになっていました。 とはいえ
「西桑名方面」と言いながらも、次が終点「西桑名駅」なので「自動券売機」の存在価値は無く、代わりに
「乗車駅証明書」の「発券機」が設置されています。