









区」へ入った場所から約500mの範囲にも「芸術作品」がありました。 それらの作品は北側の歩道の植込部分
にのみ存在していまして、その通りは「石像(いし)の街路(みち)」と名称が名付けられておりました。
1体目の作品に「石版<画像②>」が添えられており、これで「石像の街路」というコンセプトによって設置
された「作品群」だと判明しました。 その他にも彫刻は「鈴木政夫(すずきまさお・岡崎市出身)」さん
によるもの、全部で9体ある事、完成は昭和63年7月と言う事も併せて判明。 全てに「作品名」が定められて
いないようなので、東側「東郊通2丁目交差点」より西に向けて展示されている順番で紹介しております。
<画像③④>
ついに艶やかな「裸像」の登場です! しかも石のステージまで用意されております。 胸部にある膨らみ
より「女性像」と思われますが、さすがにセクシーさに欠けますね。 ちなみに「つま先」にあたる部分も
残念ながら「欠けて」失われているようです。 イタズラされたんでしょうか。
<画像⑤>
次の作品までの間に歩道で見つけた2枚目のパネル。 少し手前で見掛けた「オニユリ」同様に、今回も
「名古屋市」の花である「ユリ」に関係があると思われる「エゾスカシユリ」が描かれております。
ちなみに「昭和区」の花は「ハナショウブ」なんですね。
<画像⑥⑦&⑧⑨>
たぶん「人物」を現しているのですが、膝を抱えるようにして天を仰ぐ姿はどことなく寂しそう… しかも
上を見すぎたために雨をたくさん浴びて風化が激しいような気がしますね。 すこし画像を引いて見ますと
<画像⑩>の通り、そのすぐ隣にも似たような作品があるんです。 通りの先にはもう1体が控えている事
から、これらの作品は別々で「7体目」と「8体目」になるようですね。 8体目に関しては『耳がでっかく
なっちゃった』って芸そのもののポーズに見えますが、本当の「作品名」ってどんなものなんでしょうね?
いぶかしげな表情をしていますし…