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「愛知県刈谷市東刈谷町」にて、「橋上式」の駅舎が「JR・東海道本線」を越える為の「自由通路」の役割
も担っている「東刈谷(ひがしかりや)駅」。 他の駅では例を見ない、ちょっと個性的な「駅舎」が目立ち
ますが、「JR東海」になってから改装があったそうで、特に階段のデザインが一新されたそうで。

開業は1966年で「刈谷市」にとっては念願の2駅目だったそうです。 しかし駅の位置は東隣の「安城市」に
あと300m程という位置なので、実際には「安城市民」にも恩恵があったそうです。 しかも北へ300mも行けば
今度は「知立市」に辿り着くほど。 「刈谷市」が他の市の事まで考えていたかは判りませんが…

駅の南北を結ぶ「自由通路」の真ん中に「改札口」がありまして「自動券売機」「自動改札機」などを完備。
もちろん「有人駅」ですし「KIOSK」も健在、そして「バリアフリー」設備も完備。 ですが「ホーム」
は向かい合わせに2面しかなく、停車する車種も「普通」のみとシンプルで日中なら1時間に3本が停車。

南北の出入口には「ロータリー」が整備されていまして「バス停」も設置されていました。 「国道23号線」
へ接続がしやすい南口側に多く集中しているかと思いきや、北口側にも「バス停」を確認。 特に「刈谷市」
側を向いている南口には「刈谷市」の「コミュニティバス」が、「知立市」側を向いている北口からは同じく
「安城市」「知立市」の「コミュニティバス」が発着していました。 3つの市が集うのも珍しいですね。