



ものが存在するようで。 極端な「黄色さ」と「とろみ」のない「カレースープ」が「名古屋流」たる由縁と
言う事ですが、詳細はよく知りません。 が、そんな「名古屋」において非常に有名な企業「寿がきや食品」
が「名古屋流カレーうどん」という商品を販売しているとの事で、さっそく入手してみました。
お得な「5食パック」には「ファミリーパック」との名前が有りました。 『37種類のスパイスが決めて!』
という謳い文句とともに「調理例」として印刷されている「カレーうどん」の写真が購買意欲を刺激。 特に
「カマボコ」や「おあげ」、彩を持たせる「ネギ」のトッピングは某「有名カレーうどん店」のようですね。
調理方法は450ccの熱湯で「乾麺」を2分ゆで、箸で軽くほぐした後さらに2分茹でるもの。 仕上げに「粉末
スープ」を鍋に投入し、さらに1~2分煮込めば出来上がり。 この「調理方法」って同社から販売されている
「みそ煮込うどん」と全く同じ! 麺の太さも同じでした。
「寿がきや食品」によりますと「名古屋のカレーうどん」の「3大特徴」は以下のように定められていまして
1、黄色味の強いカレー粉を使用 2、和風だしと鶏ガラだしを混合 3、滑らかなとろみのカレールゥ
最初に挙げた「名古屋流」の条件とほぼ同じで、今回の商品は「袋めん」と言えども、なかなかの本格派の
様子。 3つの条件のうち「黄色味」に関しては「割り箸」が着色されるほどでしたが、「とろみ」は同社の
「みそ煮込うどん」と同じくらいのドロドロさでしたので、ちょっと「滑らかなとろみ」とは遠い気も。
個人的には某「若鯱屋」のようなドロドロさが好きなんですけどねぇ。 でも、この商品も美味しいですよ。