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通称「空港線」において、各「鶴舞駅」の西側の「鶴舞交差点(中区千代田3丁目)」から、南へ500mほどの
所にある「東郊通2交差点(昭和区鶴舞3丁目)」までの区間にも「芸術作品」の群れを発見。 全ての作品が
異なる「作者」によって手掛けられているので、どれもそれぞれ個性的な特徴を持っております。

今回は「鶴舞公園」に近いものの、対岸に位置する「北西部」にあった作品です。

<画像②③>ポーズする裸婦/萩原清作
 今回も「女性裸像」からのスタートになってしまいました。 しかも前回紹介した「裸婦」とほとんど同じ
 ポーズですし、それがタイトルにも現れている有様。 もしかして説明文が要らないくらい? ちなみに
 下半身のみ下着をつけているようなデザインになっています。 ところで、この汚れは何でしょうね?

<画像④⑤⑥>萌/加納秀美
 またしても「裸像」かと思いましたが、って前回と同じフレーズになってしまいました。 そして、またも
 「女性像」。 今回は「レオタード」のような物を着ているので「バレエ」の一場面のようです。 角度に
 よっては「バレーボール」の「サーブ」を打つ姿にも見えました。

<画像⑦⑧⑨>K-Ⅱ/神戸峰男
 最後はもう、よくわかりませんでした。 胸部に膨らみがあるのでこれも「女性像」? 顔は無いし、一部
 は劣化なのか欠けなのがデザインなのか良く判らないくぼみも有りますし。 顔の無さも含めて、著しく
 磨耗でもしたんですかね? こればっかりは「裸像」と言えるのか、「人物像」と言えるのかハッキリせず
 複雑な心境を抱いてその場を後にしました。 ひとつ言えるのは、非常に重心が整っていそうですね。

今回の3作品も、「女性」っぽく、「裸足(はだし)」っぽい共通点が有りました。 前回から6体連続!