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「急行」が停車し、駅前には大きな「商業施設」。 そして「豊明市役所」へアクセスするコミュニティバス
「ひまわり号」が1日7便も出ている「名鉄・前後(ぜんご)駅」はいつも多くの人で賑わっており、所在地で
ある「豊明市」の市名を駅名に持つ、隣の「名鉄・豊明(とよあけ)駅」よりも利用者の数は多いんです。

駅の開業は「大正時代」の末期である1923年で、「愛知電気鉄道」の駅として開業。 この開業当時から駅名
は変わっていないのですが、地名にもある「前後」の由来って『天秤棒でナニを"前後"にぶら下げた』と言う
のは本当の話なんでしょうか? 当初は「島式ホーム」を有する地上駅だったそうで「国道1号線」に近い
北側からしか駅に向かえない状態だったそうです。

1987年に「橋上式駅舎」へと改装されてもこの状態は続いていましたが、徐々に南側一帯の開発が進み需要が
増えた事により2003年に駅の南北両方から利用できるような現在の「駅舎」が誕生したそうです。 今では
「上り線」「下り線」それぞれが「島式ホーム」を有し、これにより「普通列車」と「急行」等との乗り換え
も可能になり、ますます利用者が増える要因となっているようです。 

画像にあります「改札口」の様子。 「前後駅」の駅名看板の裏にも青い文字の「前後駅」看板が見られます
が、これって過去に「跨線橋」かなにかに掲げられていた物を残しているんでしょうか? 今回の画像には
有りませんが、「ホーム」の西側より「駅舎」を望むと同様の看板が掲げられていたもので…