




お土産用の「ひつまぶし」。 古くから「佃煮」や「こんぶ」を取り扱う老舗店とあって、その味には非常に
期待が持たれる所。 1箱が1470円という高額に負けずに購入してみました。
おいしそうな「ひつまぶし」が描かれた箱を開けたら、中からは「真空パック」に詰められた「うなぎ蒲焼」
と「秘伝のタレ」が入っていました。 「うなぎ」に関しては限定を留めている状態ですが、これを炊き立て
の「ごはん」に加え、まぜれば「ひつまぶし」の出来上がり?! トッピングに「きざみねぎ」や「のり」を
入れれば寄り味が引き立つようですが… ご飯は何合が適しているのかとか、付属の「秘伝のタレ」はどの
タイミングで入れるのか、もしくは入れないのか詳しい説明が全く無い不親切さにビックリ。
他の調理方法としては『ひつまぶしの最後にお茶漬け』や『玉子焼きの具にうなぎを入れて焼くとう巻き』と
ありました。 で、最後に欄外に「あたため方」の説明があるのですが、本来ならばコレが最初に記載されて
いるのが普通なのでは? 「うなぎ」が常温のままでも「ごはん」に混ぜれば温まるって事なんですかね?
今回は「ごはん」に混ぜた「ひつまぶし」としましたが、「真空パック」内に少しタレが入っていたので付属
されていた「秘伝のタレ」は使用せず。 それでもご飯に味が付いたので美味しかったんですが… ちょっと
高価? 一応「うなぎ」は「日本産限定」と言う事ですけども。
また「真空パッケージ」には「和惣菜 尾張八景」ともありまして、これは別に単品としても流用できる物の
ようで、元々は「ひつまぶし」目的で作られた物では無いのかも知れませんね… なんか、ガッカリ。
で、商品名に隠された遊び心に真っ先に気付いた方、そんなあなたはスバラシイ!