







となりまして、前回の説明文より画像を追加すべく再び現地を訪れてみたのでした。 同じ説明文をそのまま
掲載するのもあんまりなので、まずはダイジェストでお届け。
場所は「名古屋市昭和区」、1910年に「鶴舞公園」で開催された「博覧会」を記念して「噴水塔」と共に設け
られた「奏楽堂」。 現在の「奏楽堂」は二代目で、初代は1934年に発生した「室戸台風」による被害が元で
取り壊されています。 そのデザインは今のものと似ていたそうですが…
1937年に再建された二代目は、初代とは全く異なる姿のもので、その名称も「音楽堂」と改められています。
どんな経緯があったかは定かではないのですが、1997年に改修されて現在の姿となり、名前も「奏楽堂」へと
戻されたのでした。
前回の画像では分かりにくかった、階段の「手すり」に施された「鶴」ならぬ「白鳥」の姿… なんで「鶴舞
公園」なのに「白鳥」がお目見えしているんでしょうね? そして階段を登りきった上部には「ステージ」が
あるものの、木造なので維持を目的に「立入禁止」となっています。 その「ステージ」の内側を囲む、柵の
入口にあたる部分にも「鶴」ならぬ「白鳥」の頭が。
その「ステージ」の外周部分にも柵はあるのですが、良く見たら「音符」が隠されていました! 階段部分の
右手側には「トーン記号」と「4/4拍」を示す記号があり、反時計回りに「音符」を奏でていくと「君が代」
のメロディとなるそうですよ。 そして今回は屋根の上にある楽器の画像もバッチリ。