

は忘れましたが、製造者は「蒲郡市」の「株式会社 金トビ志賀」という会社でした。 これが「名古屋」の
会社ならば「金シャチきしめん」とか言う商品名にしていたんだろ~な~と、余計な詮索(爆)
創業は大正6年で「愛知ブランド企業」にも認定されている老舗の「製麺業」。 長い歴史で培った技術と
経験は「主要原材料」である「小麦」の選定から。 製粉された「小麦粉」を使用して作られた「きしめん」
は、その食感の向上をにらんで厚みに拘っているそうです。 パッケージにも記載のある『厚みのある本場
仕込みもっちりきしめん』の「金トビきしめん」は他社製品とも食べ比べて欲しい、と紹介する程の自信作。
大きめの鍋とたっぷりのお湯で、じっくり12分茹でた後に3分程度の蒸らし時間を与えるのが美味しく茹でる
コツだそうで、最後に冷水にさらして"ぬめり"を取れば出来上がりです。
「金トビ志賀」では「きしめん」の発祥の地に位置する会社と言う自負により、プライドを持って「麺類」の
生産を続けているそうです。