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「名古屋市内」各地に点在する、恐怖の「芸術作品」の数々は「名古屋市」の侵略を済ませ、遂に「瀬戸市」
にまで進出してました! とはいえ、さすがは「2005年日本国際博覧会(通称:愛知万博、愛・地球博)」を
開催した地であって、その内容は非常に上品な物ばかりでした。 1点を除いて(笑)

今回は「瀬戸蔵(瀬戸市蔵所町)」の周辺で見つけた「オブジェ」をご紹介です。

<画像②③>省営バス発祥の地碑
 所謂「国鉄バス」の事で、1930年に運行開始。 その第一号路線は「岡多線」で、「岡崎」と「多治見」を
 結ぶ物でした。 発祥当時から2005年まで存在していた自動車駅「瀬戸記念橋駅」が存在していた場所に
 この碑は設けられています。 現在は「JRバス」として運行は引き継がれています。

<画像④⑤⑥>現在地案内板(正式名不明)
 現在地はどこか、そして周辺の目的地はどの方角・距離なのかを記している物。 その中段にはガラスで
 覆われたスペースがあり、訪問時には「第48回せと陶祖まつり」を記念した作品が展示されていました。
 さらに下段には昭和14年に建築された「蔵所交番」の在りし日の姿が「陶器タイル」で表されています。
 建物は一旦解体されたものの、現在は別の場所に復元されています。

<画像⑦⑧>ダフネ
 はい出ました、お馴染みの「裸像」です。 2005年に設置された「第26回日展」作品のようで、タイトルは
 「ダフネ」。 これが何かと調べましたら別称「ダプネー」とも呼ばれる、「ギリシア神話」における「河
 の神の娘」と言う事です。 しかし像は2体を表したもの、もう1体が誰かはわかりませんが「神話」で関係
 のある人物「アポロン」でしょうか?

<画像⑨⑩⑪>招き猫
 最後は「瀬戸蔵」だけでなく、この界隈に数え切れないほど存在する「招き猫」の中から目に留まった2体
 をご紹介しますね。 まずは「瀬戸蔵」の入口に置かれていた巨大な物、右手の先は2mほどの高さにまで
 掲げられているのですが、なんとも目を引くその姿。 これだけ大きいと、ご利益も相当ありそう? 次に
 同施設の「駐車場」で見つけた小型の物。 入場側の「駐車券発券機」ではなく、出場側の「料金支払機」
 側にのみ置いてあるのが何とも言えないですね。 そりゃあ"お金が溜まる箱"に置きたくなりますわな。