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今年の春にご紹介したばかりの駅弁「名古屋トップ3弁当(松浦商店)」ですが、もうリニューアルされて
いました! 前回は3匹の「駅弁職人」が担った「トップ3」の座を今回担当するのは「徳川家康」「豊臣
秀吉」「織田信長」という、「名古屋」が生んだ「三英傑」でした!

今回の「駅弁」は「名古屋開府400年」に合わせてパッケージをリニューアルし、「三英傑」を起用すると
共に、中の「おかず」も少々変化をもたせておりました。 基本ベースは「鶏」「味噌(カツ)」「海老」
と前回の「にわとり」「ぶた」「えび」と同じで「名古屋城」のシルエットも変わらず登場するのですが
事もあろうに「値札」によって「名古屋城」が隠されているのは重大な汚点だと思います。 

「おかず」には「名古屋」の3大名物が一同に勢揃い、と言う訳で前回と同様に「特製みそダレ」をかける
「みそカツ」と、小振りな「えびフライ」が登場。 但し「鶏」に関しては「名古屋コーチン」を7%使用
したとの説明が添えられた「コーチン肉団子」に変更されていました。 前回は「からあげ」だったのですが
どちらも、たった1個という寂しさ… まあ価格880円(税込)ならばこんなもん?

他に、底に「グリンピース」が大量に隠された「ケチャップライス」、添え物の「ポテト」2個があるにも
関わらず「ポテトサラダ」も同居。 味の無い「スパゲティ」と、デザートとして乾き気味の「ミカン」と
「さくらんぼ」も前回同様。 結局は「名古屋開府400年」に併せた「マイナーチェンジ」でした。

で、お弁当を裏返すと『チキンライス弁当』って書いてあるし! なんじゃこりゃ?!