
のキャラクターとしてではなく、2003年(平成15年)に「阿久比町」で開催された「ほたるサミットあぐい」
のマスコットとして誕生した物が、現在も人気・支持を得て「広報誌」などで活躍していました。
「ほたるサミット」は平成元年に発足し、全国12の「市町村」が参加。 「ホタル」を通じた生活や環境整備
そして保護活動を話し合う場でして、15回目の会合が「阿久比町」で開催される事となり「マスコット」が
定められました。 デザインをどなたが担当されたかは明記されていませんでしたが、名前に関しては365点
もの一般公募により決定したものだったそうです。 当時の「ロゴ」には何故か「サミット」の15周年を差し
置いて、「阿久比町」制定50周年を祝う"50th Anniversary"の文字が入っていたのが印象的でした。
それが現在では「阿久比町」のマスコットキャラクターとして定着し、「著作権」も「阿久比町」に帰属。
今では「町」のPR活動には欠かせない存在となっていまして、キャラクターを使用する際には事前に町の
「企画財政課」へ予め申し出て審査を受ける必要があるそうです。 他にも多岐にわたる条件の下で使用が
許可されるそうです。
ちなみに1994年(平成6年)に「ほたるサミットあぐい'94」が開催された事を受けて毎年7月1日を「あぐい
ほたるの日サミット」とし、その日の周辺には町内で様々なイベントが開催されています。