

に挑む為に起こした子会社「盛田金しゃちビール(犬山市)」が手掛ける看板商品が「金しゃちビール」。
1996年の製造開始以来、「愛知県内」はおろか「全国」、そして世界を相手に様々な受賞暦を誇ります。
「金しゃちビール」には基本的な2種類を指す様で、今回紹介するのは瓶に張られた「ラベル」からも色で
わかる「青」のもの。 「ピルスナータイプ」とも呼ばれるこの商品は「黄金色」のような色合いと細かく
立ち上がる泡が特徴。 アルコール分は5%ですが辛口で、深くキレのいい苦味と口当たりが人気だとか。
2003年には「JBA・全国地ビール醸造者協議会」による「ジャパンビアグランプリ2003」にて「金賞」を
獲得していまして、青く輝く「ラベル」の上部にも記載されています。 この「ラベル」は何度かデザインが
変更となっているものの、共通して「青」が基調となっていて、もちろん「金しゃち」も「名古屋城」のシル
エットも欠かさず登場しております。
「インターナショナル・ビアコンペティション2004」においては「ジャーマンスタイルピルスナー部門」で
「金賞」を受賞し、「ジャパンビアカップ2006」では「銀賞」を受賞。 そして「インターナショナル・ビア
コンペティション2007」では再び「ジャーマンスタイル・ピルスナー部門」で「金賞」を獲得している程に
実は凄い「ビール」だったんですね。
ちなみに現在は「ワダカン株式会社」が「盛田金しゃちビール」の製造部門を継承していました。