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パッケージの派手さは少し控えめ。 それでも大きく「名古屋」の文字が表現されているので「名古屋土産」
としての最低ラインは軽々とクリア。 この「名古屋夢紀行」という、ちょっぴりステキなタイトルに惹かれ
購入した「名古屋土産」の中身は洋菓子「バウムクーヘン」。 ちょっと他に例を見ない一品となりました。

販売者は過去に当ブログでも紹介しました「えびふりゃまんじゅう」や「なごや菓べんとう」、チョコレート
で出来た「みそかつエクレア」等、突飛な「名古屋土産」をリリースしてきた「なごや菓工房(清須市)」。
過去数々のアイデア勝負の「名古屋土産」と比べると、非常に真っ当な商品に落ち着いているので驚きました
が、この手のお土産ならば老若男女幅広い世代にお気に召して頂けると思います。 要は無難な一品(汗)

パッケージのコテコテさも、定番の「名古屋城」と「金鯱」が登場する程度。 他には「熱田神宮」と思われ
る建物に、「からくり人形」が関すると思われる「山車」が登場。 上部には「Dear Nagoya」の英語文字と
「紫式部」だか「清少納言」だかの姿。 そして下部には「名古屋駅」周辺の高層ビルを思わせるイラストと
非常に控えめなデザインになっています。 …色合いはともかく。

そしてパッケージを破り、紙箱を開けると中には2口サイズ?の「バウムクーヘン」が8個入っていました。
それぞれ個別梱包されており、その包装紙には古い名古屋の町並みと憶しきイラストが刷られていますが
「なごや菓工房」が「清須市」の企業ならば「清洲越し」が行なわれる前の「清洲」の町並み?って推理も
アリなんじゃないかと。 ちなみに旧「西枇杷島町」の企業なんですけどね。 で、この個々の「バウムクー
ヘン」には『銘菓 夢紀行』って表記がなされていました。 なんか引っ掛かるなぁ。

パッケージに有る「大名古屋名物」ってのが引っ掛かりますけどねぇ。 いつの間に「バウムクーヘン」が
「名古屋」の名物になっていたんだか… 無難なのは無難なんですけども(-_-;)

購入は地下街「エスカ」内の「東海キオスク」にて、税込560円でした。