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いままでは主に「パッケージ」での登場が多かった「金鯱様」が、ついに肝心の中身への憑り付きに、もとい
乗り移りに成功、いやいや、「ロールケーキ」に「焼印」を押すことで"食べられる側"へ! あ、この表現も
「金鯱もなか」とかで先に達成されている訳ですし… 何も特別に珍しい事ではないですねぇ。

製造・販売は「名古屋市中区富士見町」に「名古屋営業所」を置く「株式会社フジセイカ」という「土産菓子
製造卸」の会社で、本社は「石川県」にあるそうです。 そんな「名古屋」からは外様の会社が手掛ける今回
の「名古屋土産」にも、やはり「金ピカ」と「金鯱」、そして「名古屋弁」が揃うパッケージに。 逆に最近
では、この3つが揃っていないと「名古屋土産」じゃない?って雰囲気になっているように思えます。

パッケージは高級感漂う「黒塗り」で「艶(つや)」を消していない物ですので撮影の際には反射したり部屋
の様子が映り込んだりと大変でした。 この黒と金の組み合わせは落ち着いた雰囲気で良いと思いますが下部
にある「でんでん太鼓」みたいな模様は何でしょうね? しかも「金鯱様」よりも大きいなんて! そして
「名古屋コーチンの卵使用」の一文が「殺し文句」のように購買意欲をくすぐりそう。

パッケージを開けると、今までの雰囲気が一転! 今度は蓋の内側に「真っ赤」が登場! もちろん「金鯱」
も登場しているのですが、先程とは全く違う雰囲気の変わりようも製造側の思惑でしょうか。 肝心の中身
である「ロールケーキ」にも「金鯱」が登場し、そこに僅かながら「金箔」が振り撒かれていました。 この
「名古屋コーチンの卵」「金しゃちのイラストを入れ」「金箔をあしらう」といった3点が『ちょっと豪華な
名古屋らしいロールケーキ』との事でした。 が、画像では「金箔」が分かりにくいくらいの、僅かな量…

1本350gで1200円(税込)、「JR・名古屋駅」ならば駅構内の「キヨスク・グランドショップ名古屋」か
「キヨスク・ギフトステーション名古屋 で取扱いがあるようです。 インパクトは抜群も、ちょっと高価。