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「名古屋土産」にしては珍しく、普通の「バウムクーヘン」がお土産になっています。 それでも、どこかに
「名古屋」らしさが隠されているはず… と思いきや、意外や意外に、本当に普通の「バイムクーヘン」土産
でしたよ。 もちろん「パッケージ」を除いてはね。

気になる「パッケージ」には「金ピカ」「名古屋弁」「金鯱様」がちゃんと揃っておりました。 このトリオ
こそが、この商品が「名古屋土産」である事を忘れないようにと諭してくれているかのようですね。 たぶん
製造者側にはそんな思惑はないと思いますが(爆) だって中には本当に何の変哲もない「バウムクーヘン」
が6個入っているだけなんですよ。 製造者は「敷島製パン株式会社」で740円(税込)。

「観音開き」状の「金ぴかパッケージ」をご開帳しますと(律儀にも紐で縛ってありました)、中には個別に
包装された「バウムクーヘン」の切り身。 こんな普通の「バイムクーヘン」だからこそ、外箱にあんな特徴
を持たさねばならないんでしょうね。 同封されているミニカードには下記のような文章が…

『独特の食文化を発信しつづける名古屋。 そんな名古屋から、ふんわりと柔らかな
 食感のバウムが生まれました。 その名も「名古屋バウム あったがや」。
 新しい名古屋名物をご賞味下さい。』

だって。 きっと地元での"新しい名古屋名物"という認知度は0%でしょうね。 なんか無理やり「名古屋」
とくっ付けた様な気もします。 ただ、普段の"名古屋土産らしさ"を取り入れていたら、きっと「八丁味噌
バウム」になっていた事でしょう(-_-;)

そうそう、パッケージには『6個ひゃあとる』や『いかんいかん、名古屋のふんわりバウム買うの忘れとる』
という「名古屋弁」も登場しております。