








「ご当地限定商品」に乗っかっておりました。 その名も「プリッツ・小倉トースト味」って事で、いささか
ベタベタな感じもしますが「焼き菓子」と「甘い物」の組み合わせはハズレではない模様。
「江崎グリコ」によります正式名は「あんこで食べるプリッツ小倉トースト味」のようで、小箱6個それぞれ
に添えられている「あんこ」を「プリッツ」に塗りたくることで「小倉トースト」の味が再現されるとか?!
パッケージにも、その「イメージイラスト」が添えられているので想像は容易ですが、なかなか想像できない
のが肝心のそのお味。 さすがに本物同様とは行かないものの、なんとなく「少し焦げたパンの耳&あんこ」
の味と説明すれば判り易いでしょうか? これは甘くて美味しいし、「あんこ」を塗る手間が目新しいので
新たな「名古屋土産」としてブレイクしそうな気がします。 「東海キヨスク」でもオススメされています。
パッケージは「金ピカ」では無いものの、定番の「金鯱」はもちろん登場。 裏側では『しゃちほこ君の
こだわり』ってなコラムがありまして、商品のコンセプトは『ホンモノのあいしさにこだわってみたがね~』
との事。 「プリッツ」は太焼きのものを使用して「あんこ」を塗りやすく、その「あんこ」も大自然の恵み
がいっぱい詰った「北海道産あずき」を使用しているそうです。 さらに様々な食べ方として「プリッツ」を
2本用意して「あんこ」を挟んだり、「あんこ」を塗ったその上に「生クリーム」をトッピングする食べ方も
紹介されていましたが、ここまで力を注がれる「ご当地限定商品」は珍しいですね。
6箱で840円と少々割高のようにも思えますが、そこは「あんこ」代と「インパクト」代として考えましょう。