イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

思い起こせば2006年8月9日に投稿した「名糖産業」ネタの際に少しだけ触れていた「小倉バターキャンディ」
を今年に入って再入手。 実に4年振りに手にする事となりましたが、やはりパッケージデザインが変わって
しまっていました。 そしてそれは「名古屋開府400年」によるものである事を思い知らされる訳で…

パッケージは「あずき」を思われる紫色で、所々が「金色」に輝いております。 さらに当然の如く「金鯱」
と「名古屋城」が描かれており、決まり手は「小倉&バター」の写真。 「飴」の味の説明も「断面図」を
用いて丁寧に行なわれていますし「名古屋発」や「どえりゃ~」「うみゃ~」の文字も購入意欲をくすぐり
なんとか売り上げに貢献しようと頑張っております。 で、申し訳程度に「2010名古屋開府400年」の文字…

パッケージ裏にも「金鯱」が登場し、『どえりゃーうみゃー小倉バター味のキャンディだがね。 おみゃー
さんもいっぺん食べてみやーせ。』のメッセージが「標準語」に変換されたものと一緒に添えられているので
県外の方にも真意が伝わるようになっていました。 そして「名古屋開府400年」のマスコットキャラクター
がオマケ程度に登場、こっちはメッセージ無し(汗)

メインディッシュは袋を開けてから。 中には「個別包装」された「飴」が60g入っているのですが、その
包装には「名古屋弁」が刷られているのでした! 「名古屋弁ミニ講座」と銘打たれ、有名な「単語」と意味
が1つ登場し、それを活用する「例文」も紹介されているクォリティの高さ! 美味しく「飴」を食べながら
「名古屋弁」も学べる優れモノでした。 私が購入した中には10種類の「名古屋弁」が登場していますが過去
の商品では12種類が登場していたので、1袋で全てが揃うとは限らない? コンプリート目指して複数購入!

ちなみに「名古屋駅」構内の「キヨスク」各店舗にて170円(税込)で販売されていましたが、私が4年前に
購入したのは地元大阪の「百円ショップ」でした。 この「2010名古屋開府400年」ロゴが印刷されている事
により、2010年が過ぎたら「百円商品」へと降格され、全国各地に散らばるんじゃないかと思っております…