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噂には聞いていた「愛知県」有数の「ステーキハウスチェーン」の「ステーキのあさくま」。 「名古屋」を
旅する道中では昼食を取ることは少なく、また夕食には「駅弁」を購入する事が多かった上に結局は店舗を
目にする事が無かったので「入店」も「食事」も機会に恵まれないままでしたが… 商品の入手のみ成功。

「ステーキのあさくま」は1962年に「日進町(現・日進市)」に誕生した「レストラン」。 低価格や気軽に
利用できる店構えや様々なアイデアによって、現在の「郊外型レストラン」の魁とも言われた存在でした。
店舗数は次第に増加し「フランチャイズ店」も誕生するほど。 一方で人気ドラマ「西部警察」に店舗が登場
した上に爆破されたり、「つくば国際科学技術博覧会」に出展したりと各方面でも話題となっています。

そんな「ステーキのあさくま」の「ステーキソース」を「ヤマダイ鳴海店」で入手成功。 ひょっとして各地
のスーパーで簡単に手に入る品なのかもしれませんが、初めて目にしまして入手する事となりました。 有名
店舗の味を105円(税込)で味わえるのならば安いもの? 実際は「お肉」その物も味を左右する訳ですが。

パッケージの裏側には「ステーキソース」に関する記載が有りまして、世界でも評価の高い日本の「醤油」の
中から「生醤油」をベースとし「オニオン」と「スパイス」などで調味しているそうです。 「ステーキ」は
もちろん「焼肉」など「肉料理」全般に合う味に仕上がっているそうで「チキン」や「ポーク」との愛称も
バッチリだとか。 さらに微塵切りにした「レモン皮」を加えると、よりさっぱりとした味になるそうです。

でも、やっぱり「ステーキのあさくま」で食事をして、本物の味を試してみたいなぁ…